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長老の知恵(お役立ち情報)
- エアーチケット
- 国際電話
- 何かと奥さんと連絡を取り合わなければならないが注意しなければならないのは奥さんの日本行きのビサ申請に国際電話通信記録が必要な事。したがって通信記録がもらえる電話会社を使わなければならない。(まあ普通にKDD・NTT等の電話会社を使えば良いのだか以下に書くコールバック・プリペイドは記録が残らないから注意)
- 奥さんのビザが発給されてしまえば通信費の安いコールバック(グローバルテル等)、プリペイド・カード(新宿職安通りの日光堂等に有り)がお得。
- 送金
- 日本からタイに居る奥さんに送金する場合、以下の3つの方法があります。
- 銀行送金
- 一番確実ではあるが送金手数料が高いので少額送金時には不利
- 郵便国際為替
- 相手先の住所まで証券を届けてくれる、送金記録が残る。手数料は銀行より安いが時間がかかるのが欠点。普通1000円(2週間前後)、電信2000円(1週間前後)郵便事情によって変わります。
- 国際トラベルカード
- リアルタイムで送金できる、手数料が安いとメリットが多いいが。送金記録が残らない、通信事情等により引き出せない事がある等欠点もある。
- (タイの場合シーラスよりプラスの方が便利)
- 日本語能力試験受験案内
問い合わせ先:財団法人 日本国際教育協会
住所 :〒153-8503
東京都目黒区駒場4-5-29
電話番号: 03-5454-5577(24時間テレホンサービス)
: 03-5454-5215
特徴:一年に一回の試験で日本全国で行われる。1〜4級迄まで自分の
受けたい級を選択できる。願書出願は概ね8月初旬〜9月中旬の
期間に申し込み。試験日は全国一斉12月初旬に全国各地の大学
及び専門学校で行われる。日本の大学入学時にはこの1級か又は
2級の合格証明が必要である。
地方の方で、指定の出願書類を入手出来ない方は、下記へ注文できます。
発売元:梶@大学通信
住所 :〒101-0062
東京都千代田区神田駿河台2-8
電話番号 03-3291-3573
- 子供のビザ
- タイでは17歳未満の未成年者がその保護者と一緒に出入国している限りその保護者のビザに左右され必ずしもその未成年者が有効ビザを必要としない。
- これは日本人のお父さんとタイ人のお母さんの間に出来た子供の場合、タイ人のお母さんと一緒に行動している限りタイのビサは必要無いと言うことです。
- 具体的に言うと子供は日本のパスポートで空港30日ビザを取得して入国、仮に6ヶ月滞在したとなるとオーバーステイとなります。
- 出国時にチェックイン・カウンターで指示されると思いますが、空港のイミグレーション・オフィスで母親のパスポートと子供のパスポートを一緒に提出すると、子供のパスポートにビザ免除の判子が押されて帰ってきます。
- それを持ってチェックイン・カウンターに行くと無事出国出来ます。
- (情報提供 後藤様)
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